梵天雲龍・牛刀

 

ダマスカス鋼で作られた刀剣は、「もし絹のネッカチーフが刃の上に落ちると自分の重みで真っ二つになり、鉄の鎧を切っても刃こぼれせず、柳の枝のようにしなやかで曲げても折れず、手を放せば軽い音とともに真っ直ぐになる」といわれているくらい良く切れるということと、表面の独特の模様、そして強靭さおよび錆びることがないという性質。

 

切刃は、モリブデン鋼にコバルト・バナジュウムの合金元素を添加し腐食性もなく永切れします。
ブレードは、63層を重ね合わせて鍛造したニッケルダマスカス(PAT.1723500)です。いつまでも気品が漂うプロ用シリーズです。

左から150mm、180mm、210mm、240mm、270mm、300mm