サイズは多少の誤差があります。

 

肥 後 拵

肥後藩主細川三斎の創案による堅牢で格調の高い極めて実用的な拵え。肥後拵えは肥後細川藩が抜刀伯耆流居合を 奨励していたため、一瞬でも早く刀を抜くことを目的に刀身の長さも2尺1寸前後と短寸で、柄前も7寸前後と短くなってますが、この拵えは各流派にもご使用出来ますよう刀身の長さを2尺4寸5分、柄の長さを8寸6分と長めの拵えとなっています。刀身は通常の刀身より幅が広くて刀身のブレも少なくなってます。

材質:硬質合金・二重刃紋 鞘:黒石目塗り 柄:黒鮫皮敷の黒純綿捻巻き

全長 重量 鞘を払った重さ 刃先

約106cm

約1,175g 約925g 薄刃仕上げ
刃長 柄部長さ 元幅 備考
約74.5cm 約26cm 約34mm 鍔は錆付け処理です