孫六三本杉・脇差 (黒呂鞘)

石の地蔵尊を真っ二つに斬り裂いたという伝説が在るほど、関の孫六が天下無双の斬れ味をこの世にしめしました。孫六(兼元)が創案した刀紋の三本杉は三本目が杉の木立のように高くなった刀文ですが、なかには直刃もあります。
その孫六兼元の名刀を大変お求め安い価格と設定しました。

注:この刀の諸変更は出来ませんのでご了承下さい。(木製の柄に鮫皮敷き・黒純綿柄巻きと下げ緒)

全長 刃長 重量 鞘を払った重さ
約 69.5cm 約 45.7cm 約 795g 約 610g
柄部長さ 鞘長さ 刃先  
約 17cm 約 52cm 一般刃先 栗型・シトドメ付き