毛抜形太刀
毛抜形太刀は衛府武官が佩用した儀杖の太刀にて、中心を柄の大きさの長方形にして中央を毛抜形に透かし、斬撃の時の衝撃を柔らげるなどの効果を考えたものです。この太刀の様式は江戸時代まで残りましたが江戸時代のものは毛抜形の透かしの代わりに同形の長目貫を据えました。

材質:砂型合金・薄刃仕上げ  柄部:本鮫肌柄

 

全長 重量 鞘払いの重さ
107cm 約 1,360g 約 860g
刃渡り 柄部長さ

刃先

約 71cm 約 27cm 薄刃仕上げ