| 模造刀の手入れ方法 |
| 刀身の手入れ
無水アルコール(エタノール)を染み込ませたガーゼや脱脂綿などで刀身を拭います。 次に油を染み込ませたガーゼなど柔らかい布などで刀身を拭います。この時、油は微かに塗れた状態が最適にて油が垂れるような場合には油が垂れないよう拭い直して下さい。
打粉はかけない方が良いでしょう。何度も打粉をかけた場合には刃紋が消える可能性があり、また、刀身の鍍金にも悪影響を及ぼす可能性があります。その他の注意として柄は外さないで下さい。柄を外した場合には、鍔の緩みやハバキの緩みが発生する可能性があり、また、柄の茎穴に僅かな隙間が発生して茎に緩みが感じられ、その後には柄が割れる可能性も出てきますので出来る限り柄は外さないで下さい。 その他、鍔や縁頭の金具類は、油が微かに染みた布などで拭います。 無水エタノール 刀油 ネル生地(汚れ落とし用と乾拭き用と油用の3種類) |
| (注1)
目釘抜きは金属製のものがありますが、出来る限り自然な材質を用いた方は良いと思います。 参考に私が愛用してます目釘抜きは竹で作ったものです。
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