土方歳三の愛刀、11代会津兼定2尺8寸刀

写真の写りや各サイズには多少の誤差があります

 

 

土方歳三の愛刀
新選組副長・土方歳三の愛刀。京都新選組時代に愛用した刀は11代会津兼定の作であり2尺8寸の長さと云われています。この愛刀の鉄地木瓜形の板鍔には梅の花が一輪彫られており、鞘は茶の石目塗りに牡丹唐草と鳳凰の文様を抜き出し、縁頭・栗形・小尻は、鉄地無文と、いかにも武用専一という感じの拵えですが、目貫だけは少し洒落ていて、美濃風の枝山椒図が使われています。歳三の生家である土方歳三資料館に保存されている和泉守兼定は、12代兼定の作であり二尺三寸一分六厘で、11代作のものより短くなっています。

材質:硬質合金・二重刃文  柄巻き:本鮫親粒付き純綿黒捻り巻き 金具:3点金具

全長 刃長 重量 鞘を払って
約 109cm 約 75.5cm 約 1,370g 約 1,050g
柄部長さ 鞘長さ 元幅
約 27.5cm 約 80.5cm  3.4cm 鉄製の木瓜鍔